t-products Architect's Office

2018.04.28

着々と鉄筋検査

松本の家は鉄筋検査となりました。



2週前の更地から、出来てます!ワイヤーフレーム!



北側から。
工事車両停まってますところは、広めに確保された庭エリア。
将来、緑で満たされますように!
快晴でした。



さて検査です。構造設計さんと施工者さん。





スリーブの位置確認。などなど。
にしても、平衡感覚に乏しい私は鉄筋の上を歩くのがド下手、、。



鉄骨階段の基礎。
そしてスケール感も確認。

鉄筋検査は完了しました。
皆さまお疲れ様でした。

その後、工務店さんの会社で、月間工程の確認、納まり打合せなどを行い夕方まで目一杯。
工務店さんの立地の近くに、大信州の蔵元さんがあって、色々聞いていたら、
美味しい夕飯と信州のお酒を頂いてしましました。大信州の稲光、閑雲野鶴、美味しかったです。
地鎮祭でお施主さんがお持ちになった奉献酒の高天もとても美味しかった。
色々とどうも有難うございました。

翌日お施主さんと現場に行き、着々とした進行を確認しました。
今後とも宜しくお願いいたします。

2018.04.16

松本の家 地鎮祭



4月中旬、松本の家が地鎮祭となりました。

今回の地鎮祭は、今まで私が経験した方法とちょっと違って、アマノウズメノミコトが登場しました。
「天鈿女命」「天宇受売命」コトバンクに聞いてみよう。
~日本神話で、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天(あま)の岩屋に隠れた際、その前で踊り、大神を誘い出した女神。天孫降臨に五伴緒神(いつとものおのかみ)として従い、天の八衢(やちまた)にいた猿田彦神に道案内をさせた。猿女君(さるめのきみ)の祖神。~(byデジタル大辞泉)

なるほど、。施工会社の社長さんにもう一回、詳しく謂れを聞かなくては。。
鬼門の方角に柱を建てて、この神様に宿ってもらい、工事中の安全を見守ってもらうそうです。



お供え物。
春ですね、筍。



そして笛の音。
神様を神楽で呼ぶ感じでしょうか。
少しユーモアを感じる地鎮祭です。



敷地の北側に祭壇。北東に柱(写真の右奥)
周辺は住宅地です。



柱には、建て主さんのお名前、施工会社の名前、設計事務所の名前が記されています。
どうぞ工事関係者皆さま、安全な工事となりますように。良い家になりますように。
この後、お施主さんの奉献酒で乾杯。美味しいお酒でした。



式後、四隅の榊、ではなくこちらでは「ソヨゴ」を集め、柱にまとめます。上棟までの間はここで見守ってもらい、上棟後は棟に移動するそうです。



敷地全体です。
ブルーのテープのラインが大体の建物配置です。
お施主さんと大体の配置、室内のシミュレーションを確認しました。

近隣挨拶、打合せなど午後もフルメニューでお施主さん・工務店さん・設計の3者で行い、日暮れまで。
皆さんお疲れ様でした。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

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